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2013.09/04(Wed)

コオニヤンマ 

コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)は、サナエトンボ科に属するトンボです。
名前の由来は「小型のオニヤンマ」なんですが、分類上はヤンマ科でもオニヤンマ科でもないんです。
昔、このトンボを命名したとき、ヤンマ科とサナエ科の区分のことなんか考えなかったんでしょうね。

s201308EOS 7D33200
コオニヤンマ♂
それにしても頭と体の大きさのバランスが悪いですよね。
2本の長い足は止まるのに必要ないみたいだけど、空中で獲物をキャッチするには都合がいいんでしょうか。

後、他のトンボ・蝶が5枚あります。

【More・・・】

s201308EOS 7D33164
s201308EOS 7D33157
s201308EOS 7D33161
↑シオカラトンボ♂
このトンボはホント、どこに行っても見かけますね。

s201308EOS 7D33188
↑ヒメウラナミジャノメ

s201308EOS 7D33204
↑ヒメジャノメ
画面に写っている緑色の線はフェンスの金網です。
金網越しのご対面だったのが残念。

テーマ : 昆虫の写真 - ジャンル : 写真

【編集】 |  22:32 |  蜻蛉  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
コオニヤンマ、行儀の悪い男の子にも、やっぱり体操選手のようにも見えますね。
遊園地のフリーフォールとかでイスに座ってベルト固定でそれにしがみ付いてるとか・・・

胸にしっかり抱き抱えてるのに、足はぶーらぶら。

なんか面白いです(^^
なんちゃって風景写真家 | 2013.09.05(木) 05:28 | URL | コメント編集
コオニヤンマは頭の小さい外人さんみたいですw
ヒメジャノメのフェンス効果はOKでは? 翅の模様をひきたてるようなレトロな感じになってるかな。すごく翅がきれいに写ってます。
きくちゃん | 2013.09.05(木) 08:13 | URL | コメント編集
こんばんは
☆なんちゃって風景写真家さん
このトンボはトンボ会のギャングというか、とにかく何でも捕まええムシャムシャ食べてしまう大食漢でもあります。
だいたいのトンボは止まり方がヘタクソですが、このトンボはピカイチかもしれません。

☆きくちゃんさん
フェンス効果ですか、撮影場所が暗かったので色情報が不足していて現像時に彩度を上げてみましたが、これ以上やると不自然になるのでアッサリ目に仕上げました。
Toshi | 2013.09.07(土) 00:00 | URL | コメント編集

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